真言宗醍醐派大本山 西國寺
 
西國寺の歴史「その名ば西国一の寺に由来する」
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その名は「西国一の寺」に由来する―
西國寺遠景
 
 西國寺は天平年中、行基菩薩創建と伝えられ、真言宗醍醐派の大本山です。
 ある日、尾道に立ち寄られた行脚の中の行基はその夜、加茂明神の霊夢を見て、その御告げによってこの地に開山したと言い伝えられます。
 時は西暦729年のこととされています。1066年に本堂炎上、行基作の本尊薬師如来も焼滅しましたが、永保元(1081)年、平安朝白河天皇の勅命により再建今に至ります。 伽藍の規模は正に西国一という意味を込め、西國寺と名付けられました。
 
西国寺扁額
扁額(へんがく)
西國寺由来記
西國寺由来記(部分)
 
大わら草履で名高い仁王門をくぐると、春そこは桜の回廊となり、多くの方が心静かに花たちを見上げられます。石段を上がると南北朝期の建築、国重文の金堂が建つ境内。歴史と静寂が静かにお迎えいたします。
 
108段の石段・朱塗りの金堂  
 

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